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防犯・お家のセキュリティ

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よくあるトラブルとアドバイス

物騒な事件を以前より耳にすることが多くなった現代、「防犯」ということが重要になってきています。
また、この「防犯」というのは、警察や警備会社といった人任せではなく、ご自身でなさる「防犯」が大変重要になってきてます。

「防犯」は読んで字の如く、「犯罪(刑罰法規で罰せられる行為)が起こるのを防ぐこと」となっており、いかに未然に防ぐことが出来るか?が重要になります。刑法犯で毎年上位に該当するのが窃盗犯であり、その中でも空き巣が上位に位置付けられてます。

以上のことから考えますと、狙われにくい家作りやリフォームを行うことにより、排除出来る犯罪もあり、犯罪に巻き込まれる可能性を下げることにより、他人任せではなくご自身でご自身を守ることも出来るのです。また防犯意識を高めることにより、何気なく過ごしていた日常が変わってくるかもしれませんし、気付かなかったことに気を配ることにより、避けれる犯罪もあるかもしれません。

これから、いくつかの事例を挙げていきます。
普段は考えることはないでしょうが、ちょっと犯罪者目線で考えてください。
あなたは、どう思われましたか?該当することは、ありませんか?

ケース1 玄関周り

ほぼ同じ作りのお家が道路に面して2軒並んでおり、それぞれにAさん・Bさんがお住まいになられてます。

道を歩きながら見ていると、Aさんのお宅は「A」という名字のみ書かれた表札があがっており、Bさんのお宅は家族全員の名前が書かれた表札があがってます。
Aさんのお家は誰が住んでるかわかりませんが、Bさんのお家は見当が付くかと思います。

確かに、郵便配達の方々にはBさんのような表札は有難いでしょうが、逆に言えば家族構成情報を公にしていることになります。

以上の情報に加えて、置かれてる自転車やベビーカー・シルバーカー、お使いになられてる傘等でも、どのような年齢層の方がお住まいか?何人家族か?等の情報は得れます。

年数が経ったお家の場合、門扉やアルミサッシ、玄関が新しくリフォームされているか?により、侵入性の難易度も推測が付きます。当然、新しい物の方が難易度は高くなります。
ですが油断は禁物ですので、初歩的な鍵を掛けることをお忘れにならないように…

ケース2 窓周り

玄関に比べ、難易度が低くなりやすいのが窓周りになります。玄関ドアや玄関引戸は、ピッキング性能の高くなった鍵が付いていることも多いですし、ガラスを割っての侵入も対策がなされていることが多いです。

それに対し、窓周りに関しては、対策が不十分なことも多く、進入経路に選ばれることも多くなる傾向にあります。
出入りのない腰窓の場合、格子等で出入りを防ぐことも出来ますが、出入りを要する掃出し窓(テラス窓)の場合、格子で塞ぐこともで出来ないので、サッシ付属鍵(クレセント錠)や補助錠、防犯ガラス等で進入を防ぐことになります。

万全というわけではありませんが、進入に手間が掛かる対策を施した個所は、侵入経路から外れる場合もありますので、防犯クレセントや補助錠も時として効果を発揮すると思います。

ケース3 お庭その他外周り

住宅の場合、道路や通路に接していることが大半かと思いますが、それはお住まいの方以外の方々が、自宅を安易に見れるということを意味します。
そこから入ってくる情報も思いの外多く、逆の視点で見れば、それだけ情報を出してしまってるということになります。

外周の塀が高くても安心とは言えず、敷地内に入れば外部から見え辛い難点もありますので、如何に敷地内への進入を防ぐ対策を行うか?が重要になります。

また、ベランダに干している洗濯物でも住んでいる家族構成の推測は出来ますし、窓から見えるカーテンの色でも推測は可能です。
そのような外部から得られる情報により、ターゲットに選ばれることもある為、自身から情報を漏洩させない心配りも重要と思います。
簡単に3つのケースを挙げましたが、ご自身で対策が出来ることもありますし、私共プロに頼らないと対策が難しい事例も多々あります。
また、「防犯」に関しての対策は、お住まいやライフスタイルに対応していくことにより、更なる効果を得られることもあります。

現状にご不安を感じていらっしゃるなら、お気軽にご相談下さい。安心・安全な住まい作りに寄与出来るよう、精一杯お手伝いさせて頂きます。

 

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